くだらない感傷

2004年7月16日
今日の五輪代表発表をケータイでチェックして、選出された選手の名前を確認して、講義中だったにも関わらず気が抜けて、脱力して、少しだけ泣きそうになりました。
他の人からすればくだらないであろう感傷に襲われて。

この世代の代表の発足をいつとするかは人によって違うんだろうけど、あたしにとってはアルゼンチンユースのメンバーがやっぱり基盤です。
あの代表、大好きだった。
時間をアジア大会時のメンバーに戻したとしても、当時のスタメンの何人がこの代表に残ってるだろう?
キャプテンマークを巻いていた2人のボランチは、共にバックアップメンバーにすら選ばれなかった。
2年前なら考えられないこと。

この2年の間に台頭してきた選手の実力は素直に認めるし、実際選ばれたからには必ず勝って欲しいと思う。
選ばれた人の喜びの背後で悔し涙を流す人は確実にいるんだから。
これまでに代表に呼ばれた60人分の想いは、代表に選ばれた選手にとって、きっと何より重いものでしょう。

オーバーエイジの2人はシドニーの時に悔しい思いをした人たちだ。
でも今回彼らが入ったことで、代表に選ばれなかった選手が2人いる。
その悔しさは、きっと小野と曽ヶ端が誰より知ってる。
だからこそ、頑張ってチームをまとめて引っ張って欲しい。

あぁもう…自分が何言いたいのかよくわかんないよ…。
人選に大きな文句はありません。
限りなくベストに近い人選なんだろうと思います。
でも、なんとなく釈然としなくて、複雑な気分が残るのもまた事実。
あぁ…なんだかなぁ…。

最後に啓太が切られたのが、正直何よりもショック。

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